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太陽光発電のメリット

電気代が安くなるだけじゃない!太陽光発電のメリット

太陽光発電システムを設置する一番のメリットは、自宅で発電し、それをそのまま使うことができるという事です。

設置前までは電力会社から購入してましたが、それがなくなるのですから電気代も安くなるというもの。しかも、使い切れなかった電力は余剰電力として電力会社に買い取ってもらうことができるのですから、これがそこそこの収入になるといったことも…。

一般的に、太陽光発電システムを設置した後の電気代は7割ほどカットされ、金額では8千円程の節約ができるようになると言われています。

太陽光発電システムは高い買い物になりますが、長い目でみるととてもお得なシステムなのです。では、他にはどんなメリットがあるのでしょうか?

災害時に役立つ

太陽光発電システムの導入が増えた一つの理由として、地震などによる災害から電気が使えなくなった事が挙げられます。さらにいいのが蓄電池の設置。発電しない夜間に、昼間貯めた電力を使う事が可能となります。

蓄電池というと、ダブル発電によって売電価格が下がってしまうのでは…と気になるところですが、今現在の蓄電池は太陽光発電が稼働している時は蓄電池内の電気は使えないようになっているので大丈夫。太陽光発電の売電価格は変わらないのです。

夏は涼しく冬は暖かい

太陽光発電パネルを屋根に置くと、それまで直で屋根にあたっていた太陽光をパネルが吸収してしまうので、階下の部屋に伝わる熱が下がるといったおまけがあります。およそ2~3度はさがるというのですから、夏場などは嬉しいですね。

さらに、冬は屋根からの放射冷却を抑制し、温度が低下するのをストップ。室温が1~2度ほど上がると言われています。夏も冬も、通常よりもエアコンにかかる負荷が減るので節約にもなります。

節電意識が高くなる

太陽光発電システムでは、どれくらいの発電をし、消費はどれくらいなのか…リアルタイムでわかるようになっています。できれば売電収入が増えてほしいわけですから、多くの人が節電を自然と意識するようになります。

小さなお子さんがいる家庭では、電気についての知識はもちろん、節電に対しての意識も自然と身につくようになります。