千葉の太陽光発電の業者を厳選して紹介。

HOME » 太陽光発電システム費用のいろは » 補助金制度について

補助金制度について

補助金を受けるための条件と必要書類

太陽光発電の設置については、各自治体・市町村長において補助金制度が用意されています。補助金の内容は変わることもあり、適用される人数も決まっていますので、早めに申し込む必要があります。

また、補助金制度自体がない自治体もあり、例えばですが来年度からは廃止…なんてことも。まずは、各自治体に確認することが大事です。

補助を受けられる条件

補助を受けられる人の条件というのは、どの都道府県でもあまり変わりません。1年間の中で決められた人数を応募しており、募集数に達すればその年度の受け付けは終了します。

補助を受ける市に住んでいることは絶対条件で、住民基本台帳に記録されている住宅に対して、新品の太陽光発電システムを取り付ける場合に適用されます。また、電気事業者と売電と買電に関する特定契約を締結している事、市民税などの滞納がない事、暴力団員ではない事…といった条件もあり。でも、ほとんどの人が問題ないものばかりです。

申し込みに必要な書類

申し込みには以下の書類が必要で、これらを揃えることで補助金の申請がおこなえます。

  • 同意書
  • 工事着工(予定)日・工事完了(予定)日・費用などが記載されている契約書等の写し
  • パンフレットなどの物が確認できる書類の写し
  • 設置費に係る領収書の写し
  • 設置状況が確認できる写真
  • 新品であることを証明する保証書や出荷証明書などの写し
  • モジュールの出力対比表
  • 電気事業者との特定契約締結を証する書類の写し

補助金額はどれくらい支給されるのか?

補助金は太陽光発電の導入にあると嬉しい制度です。導入を考えている人は、どこで補助金を取り扱っているのか、補助してもらえる金額や人数など、こまめにチェックしておくといいでしょう。では、補助金額はいくらぐらいになるのでしょうか?

千葉市

出力1kWあたり30,000円で、最大3kWまで。市内業者施行の場合では、出力1kWあたり40,000円で最大3kWまで。

市川市

1kWあたり20,000円で、上限70,000円。市内事業者施工の場合では、1kWあたり25,000円で上限87,500円。

船橋市

1kW当たり20,000円で、上限80,000円。1,000円未満切り捨て。

松戸市

1kW当たり20,000円で、上限70,000円。補助金の額が補助対象経費を超えるときは、補助対象経費の範囲まで。

毎年度早いうちに終了してしまうところも少なくないので、太陽光発電の設置が決まっている人は早めに調べて準備しておきましょう。